湯俣温泉・噴湯丘 

台風19号が通過した後の昨日の朝、アルプスは三回目の降雪となりました。三段紅葉が望めました。(^^♪
 
☀の予報で思い立ったのが予てから聞いていた高瀬ダム奥の湯俣温泉の噴湯丘です。
 さっそく身支度をして大町市・高瀬渓谷の高瀬ダムへ向かいました。紅葉の名所です。しかしやや早めの感じでした。

 七倉からタクシーでダム上部に上がりそこから歩き始めます。行程3時間~3時間半。道路はほとんど平坦な状況です。
 ダム湖に映る紅葉を眺めながらの歩きは気持ちの良いものでした。(^^♪
 二時間半ほど歩くとようやく槍ヶ岳が望めました。しかし、これは北鎌尾根の眺めで槍ヶ岳の山頂ではないらしいです。(^_^;)
 ほどなく、湯俣温泉・晴嵐荘が見えてきました。
 小屋には寄らず、目的地の噴湯丘を目指します。
 ユラユラ揺れるつり橋をわたります。スリル満点。!! 眺め良し。(*^^)v
 渡りきったら今度は5mほどの岩場を降りて河原へでます。
 河原のあちらこちらに温泉が湧き出していました。この源泉は手を入れると熱くて80~90度近くありました。
 これが目指す噴湯丘です。てっぺんや下部から高温の温泉がボコボコ湧き出しています。温泉成分が固まってオッOイのような形をしています。(^_^;)
 噴湯丘の近くへ行くには渡渉しなくてはダメなのですがきょうは昨日の台風の影響からか水量や水流が激しく渡れそうに無かったので対岸からの撮影です。
 記念撮影です。(^^♪ 噴湯丘の高さは3mくらいだそうですよ。大きいですね。ちなみに岩間温泉は噴泉塔。こちらは噴湯丘。
 出発した時間が遅かったためあまりゆっくりできなかったです。昼食を摂ってすぐに下山しました。
道はダムサイトに付けられこのようなトンネルも4ケ所通ります。ライトがついているので安心です。
 午後遅くから天気は下り坂となりダムに付くとこのようになってしまいました。途中小雨もパラついてきました。
ほとんど平坦な道なのですが、三時間も歩くとやはり疲れます。(>_<) 今度行く時はもっと早い時間に出発しないといけないなぁ~。と、勉強しました。(^_^;)  できればテント泊が楽しいと感じました。河原には手掘りで湯船を作った後があり、一度経験してみたく思いました・・・

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