前鉢伏山のレンゲツツジ

6/13 梅雨の中休みの☀
二年前のお花が忘れられなくて前鉢伏山・鉢伏山へおでかけしました。
 見事なレンゲツツジ !(^^)!
駐車場(¥500)からすぐ分岐があります。
左折して前鉢伏山に向かいます。
ここは、昨年、県の防災ヘリが訓練中に墜落した山です。
合掌して入山しました。
 林道からレンゲツツジと新緑がきれいでした。
 丘の斜面はオレンジ色に…(^^♪
 ササ原とレンゲツツジ
 谷の向こうに美ヶ原登山口の三城牧場が見えています。
尾根筋には登山道も確認できますね。
 「すごいなぁ~!!」の声ばかりが出てきます。
約10分で前鉢伏山着。傾斜のゆるぅ~い道ですね。(^^♪
レンゲツツジに囲まれて満足!!
 こんなつぼみも多く、まだまだこれから楽しめます。
前鉢伏山から分岐へ戻り鉢伏山へ登り返し、
途中から振り返るとこのような景色です。
左奥が松本市。建物のところが駐車場です。
ミヤマキンポウゲが揺れていました。
分岐から15分程度で鉢伏山山頂へ。
展望台があります。
 
展望台で休んでいると林の中から突然、鹿が現れました。(=゚ω゚)ノ
湖は諏訪湖です。
下山は「若山牧水」の歌碑がある道で降りました。 
 車へ戻り高ボッチ山へ
 諏訪湖が足元に見えます。
その奥に富士山が見えるはずですが…
残念ですが雲で見えません。(/o\)

帰り道、松本市の牛伏川の「フランス式階段流路」を見学。
暴れ川だった牛伏川を石積み工法で明治時代に改修した所です。
 重要文化財となっていて、先人の凄い技術に感心してしまいます。
流れの落ち込む角が丸く工夫されているそうです。( ゚Д゚)
 階段状に整備された流れや周囲の石組み
この眺めも良かったですね。
二年ぶりの鉢伏山。
咲き具合は7~8分咲きでしたが
それでも十分お花を堪能しました。
いま、中信方面はレンゲツツジの見ごろを迎えています。
次の晴れ間を利用して別の、花のお山へと狙っています…(^^ゞ

志賀高原・四十八池湿原にヒメシャクナゲが…!(^^)!

裏志賀山から分岐まで戻り四十八池湿原へ下ります。
前方に横手山、眼下に四十八池湿原が望めます。(#^^#)
しかし、登山道は急傾斜、落石に注意して歩きます。(^-^;
 イワカガミやイワナシ
アズマシャクナゲなどが咲いています。 
 20分ほど下って湿原の入り口まで来ました。
 木道から湿原の中を見回すと…(^^♪
ヒメシャクナゲが(まだつぼみですが)たくさん咲いています。( ゚Д゚)
 モウセンゴケも蕾を持ち上げていました。
 ヒメシャクがいっぱいです!! 満開に咲いているのも見たいですね~
 湿原はミニ尾瀬のようですよ!!
志賀山(左)と裏志賀山(右)木道脇にはミニサイズのミズバショウが咲いています。
湿原の説明板
 あずま屋がありここで景色を眺めながらゆっくり昼食。
 志賀山登山口分岐まではほぼ平坦道。PM1:30 硯川登山口帰着。

本日の第二登山目標「笠ヶ岳 2076m」です。
志賀・熊の湯から高山村・山田牧場へ抜ける道に入ります。
登山口のある笠峠。
峠茶屋が建っていて建物の左横が登山口です。
 目前に山頂が見えていますが…
階段が続いています。しかもかなりの急傾斜。( ゚Д゚)
 階段急登が終わると今度は岩場コース。ここも急登。(=゚ω゚)
 息はハアハア・心臓バクバク…(>_<)
コースータイム50分となっていましたが、
時計を見ると35分で着いてしまいました。(^^)/
山頂は巨岩がデェ~ンと鎮座しています。
 ・・・?は高いところが好きだぁ~!! (^^ゞ
山頂付近に咲いていた、アズマシャクナゲ
 景色を楽しんで下山。下りは楽でした。(^-^;

山田牧場です。冬はスキー場になります。
 須坂市へ出る途中、松川渓谷があり、「雷滝」の看板が。
 滝の裏側が通れるので「裏見の滝」とも呼ばれるそうです。
滝裏は凄い轟音です。
梅雨入り前の貴重な☀の日
三座も登れ、ヒメシャクナゲも見られて満足❕
〆は裏見の滝で記念撮影。

たくさんのコースがある志賀高原。はまりそうな予感が…(^^ゞ

志賀山・裏志賀山・四十八池湿原めぐり+α

6月3日日曜日、梅雨入り前の☀の日ですと天気予報士が伝えていました。
これは逃せないと…(^^ゞ お出かけしました。(#^^#)
行先は志賀高原中央部に位置する「志賀山・裏志賀山」です。
志賀山2036m 裏志賀山2040m 
そしてその麓の四十八池湿原めぐり

出発は志賀高原・熊の湯温泉前の前山スキー場から登ります。
観光リフトがありますがまだ動いていないので
ゲレンデを歩いて登ります。
 登山口から振り返れば熊の湯スキー場と右奥に笠ヶ岳。
 約20分の登りでリフト山頂駅
 この辺りは前山湿原と呼ばれ、ワタスゲが一面に咲いていました。
 湿原から5分程度で「渋池」に出ます。
林道の周辺は 針葉樹とダケカンバの林です。
「陽樹と陰樹」の説明板。なるほどね!
 渋池から25分。
志賀山と四十八池湿原への分岐へ着きました。
今回は志賀山へ向かい、左の道を行きます。 
笹の中の道を正面の志賀山を目指し快適に歩きますが…
徐々に傾斜がきつくなり木の根や岩ゴロの登山道となり
息が切れてしまいましたねぇ~(/o\)
 ミツバオウレン
 ヤシオツツジの花たちに元気づけられて登って行きます。(^-^;
 やがて方位盤のある山頂に着きましたが展望はあまりよくありません。 
 樹間から妙高山が見えました。
 少し歩くと三角点がありここからの方が眺めはよいです。
横手山が望めています。
志賀山山頂から急斜面を一旦下って鞍部の「鬼の相撲場」へ下ります。
振り返って志賀山山頂を見ています。
鞍部から裏志賀山へ登り返す途中に「キスミレ」が咲いていました。
 この分岐まで約30分、左折して裏志賀山へ向かいます。
 分岐からすぐに、志賀山神社が祀られている山頂着。
 山頂から2~3分西側へ移動すると…
コバルトブルーに輝く大沼池の全貌が見えます。(#^^#)
左奥は岩菅山右奥は赤石山。
岩菅山は制覇したので次は赤石山へ…(^^ゞ
四十八池湿原編は改めて( ^ω^)・・・