栂池自然のお花・最高です。

ゴンドラリフト村民無料・第二弾は「栂池編」です。
7/7、この企画最終日でしかも晴れました。
6/15に出かけて約半月が経っています。

かなり雪解けが進んでいました。残念ながら雲が多いお天気です。
 ロープウェー山頂駅付近の「白花イチヤクソウ」はまだまだの様子でしたが
自然園手前の「赤花イチヤクソウ」は蕾を膨らませていました。
 今年は雪解けが遅くようやく水芭蕉が… きれいです!!
 ミズバショウ湿原からワタスゲ湿原に向かう途中で早速のお目見えとなりました。(#^.^#)
 ワタスゲ湿原の木道脇にはチングルマが咲き始めています。
 この湿原もミズバショウの花が綺麗でした。
あまり霜に痛めつけられてはいません。
 楠川を渡りしばらくでまた、シラネちゃんのお出迎え。
前回ここはまだ雪の中でした。(^^;
 小川を越えると次はキヌガサソウ。
咲き始めでお花が傷んでいません。

 浮島湿原手前のいつもの所・・・( ^ω^)
期待通り咲いております。
 ここもシラネアオイロードとなる場所。
(秋はオヤマリンドウロード)
6~7分咲でした。
 浮島湿原では
黄色三大花(勝手に名付けましたが…)の競演が見られます。(#^.^#)
シナノキンバイ
シナノキンバイとリュウキンカ(奥)
シナノキンバイとミヤマキンポウゲ

予報のわりにお天気がはっきりしなくて、浮島湿原で帰ろうと思いましたが
ヒメイチゲが気になり展望湿原へ向かいました。
普通、1~2株のお花ですが…こんなデッカイ株に遭遇。( ^^) _~~
 今日は観光客や白馬・小谷の皆さんがとても多く展望台も賑わっています。
肝心の大雪渓はガスの中。写真を撮ってすぐに退散。 
 ヤセ尾根ではゴゼンタチバナ
 サラサドウダンツツジ
 前回、シラネアオイやオオサクラソウが咲いていた南斜面は
タカネグンナイフウロが主役となっています。
 浮島湿原へ戻り、ここでも…
ニッコウキスゲはこの一株だけ咲いていました。

遅い雪解けが功を奏し、この時期にしては貴重なたくさんのお花と出会ってきました。
このほかワタスゲ湿原の山麓コ-スでもおおくのシラネアオイが咲いていました。

「イワカガミ」「ショウジョウバカマ」「ツマトリソウ」「サンカヨウ」
「シロバナタテヤマリンドウ」「ミネザクラ」「ワタスゲ」「イワナシ」
‥などのお花も咲いています。

雪道も少しは残っていますが概ね木道歩きなので楽しめますよ。
いまが一番見頃かなと思います。お出かけくださぁ~い。(*^^)v
そうそう、虫よけネットは必携です。❕❕

花の尾根・八方尾根

今回の無料ご招待企画は八方・栂池・岩岳です。(^^♪

きょうは梅雨の晴れ間、八方へ出かけてきました。

 晴れ間とはいえ梅雨の最中、雨に合う覚悟で雨具持参です。
 が、青空です。❕❕


 鹿島槍ヶ岳・五竜岳も( ^ω^)・・・
 焼山~妙高山まで望めました。
八方池はまだ80%が雪で覆われていました。

八方池を過ぎ、下の樺から上部へは冬道となります。
 尾根筋からの白馬三山
 帰路の鎌池では写り込みが見られました。 

ここからは花の八方の始まり。(^^♪

「シロバナノアズマギク」!(^^)!
「ムシトリスミレ」
 「ヒロハヘビノボラズ」
 「ミヤマアズマギク」
「ユキワリソウ」


「はなきち二人」さんからのリクエスト
「シラネアオイ」の偵察に「上の樺」へ向かいました。
咲いてましたよォ~ (^^)/

 シラネアオイを確認して下山
下の樺ではイチヤクソウを探しました。
まだ、蕾でした。
 チャボゼキショウ
 キバナコマノツメ
 ハッポウウスユキソウ
 チングルマ
 ニッコウキスゲ
 キバナイカリソウ
ハクサンチドリ

その他いつも見る花々も咲いていました。
下の樺から上を目指すには軽アイゼンが必要な状況でした。
今年は雪が多く残っています。

登山道の花

先日登った美ヶ原・焼山沢コースで出会ったお花達。
シロバナヘビイチゴ
 ミツバオウレン
 マイズルソウ
上の三つの花は登山道脇にそれぞれフラワーロードとなっていました。

咲き始めの「ゴゼンタチバナ」は今シーズン初お目見え。
タネツケバナ。大きな株もありました。
ラショウモンカズラ
チャルメラ草。この花も久しぶりですね。(^^)
 何年振りかにお会いしました。「ショウキラン」(^^)/

「サワギク」だそうです。セリの葉に似ていました。
「セリバナントカ」と名前がついているかと思いました。(^-^;

この花も初お目見え。
「クリンユキフデ」と分かりましたが…
半日かかってようやく探し出しました。( ^^) _U~~

 エンレイソウの花後を見つけました。
たぶん、「シロバナエンレイソウ」ではと思います。
名の知らないお花がたくさんありますねぇ。
登山は苦しいものですが可憐に咲くお花に助けられます。
次のお山ではどんなお花とお会いできるのでしょうねぇ。(#^^#)