「大姥山」 おもしろい山です。(^^♪

13日、☀たのでどっか出かけようと考えた末決まったのがこの山。「大姥山」です。
 
 
大町市八坂村にあります。標高は1006mとさほど高くはありません。白馬からも一時間ほどで登山口に行けます。
 
ところが林道が工事中で通行止。林道入口の表示では「大姥山へは行けますと」書いてあったので迷わず突入!! しかし、登山口らしい道が紛らわしく、仕方なく戻って迂回しました。
 
結果、最初に「これかなぁ~・・・?」とおもった入口で正解!!。結局とんだまわり道をしてしまいました。登山口には駐車場やトイレもあり、しかも水洗式です。
 こんな表示板が建っています。周遊できるのですが今回はピストンすることにしました。?、車まで戻るのが林道歩きもあって大変そうだから・・・(^^ゞ
駐車場から5分ほどの 「大姥神社本宮」まできれいな参道が続きます。本殿のすぐ左から登山道が始まり、いきなり胸突きの急傾斜です。(>_<)
 ギンリョウソウが咲いていました。
 「ママコナ」もたくさん咲いています。

 ここからが「おもしろい山」の始まりで~す。足元注意の表示が掛かっています。
するとすぐにクサリ場出現。急な登山道に加えて岩が現れクサリが設置されています。それも一ヶ所ではありません。山頂まで数ヶ所、かなりこんなところがありました。
 HIDEさんがんばっています。(*^^)v
 このルートではこんな形の標識がポイントごとに案内してくれます。4~50分登ったところです。頂上へ向かう前に左折して寄り道します。
 崖に作られた道は、幅40センチくらい。道の下側は80度以上の斜度があり落ちたらお陀仏・・・
かなり深い谷です。
 分岐から4~5分でこんな洞窟がありました。横30m 高さ10m 奥行6mくらいの洞窟。大姥が住んでいて金太郎を産んだところと言われています。山腹にすごいところがありました。
 分岐に戻って山頂へ・・・ この日は黄砂がひどくスッキリとした眺めはダメでしたがそれでもまずまずの眺望がひろがっていました。
 案内板で槍ヶ岳がみえるとあって、探したところ・・・
 穂先がちょこっと望めました。(@^^)/~~~
 以前登った「京ヶ倉山」です。ゴジラの背みたいです。
 山頂には立派なあずま屋が建っています。またTVの中継アンテナも。ちょうどお昼12時となって休憩。ノンアルで乾杯!!
 山頂から「大姥の散歩道」というルートもありますが今回は来た道を引き返します。「行きはヨイヨイ・帰りは・・・」クサリ場と急な登山道を降ります。(>_<)

傾斜が急な分時間も短く登山口へ戻れました。が、手足が非常に疲れました。金太郎伝説は各地にあるようですがここもその一つ。
 1000mちょっとの山ですがアルプスの急登を思わせる登山が楽しめました。クサリ場の練習にもなり、コースタイムも短く「おもしろい山」でした。次回は秋かな・・・

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